館外授業

出前授業

授業イメージ

博物館の学芸員やMTが学校等を訪問し、収蔵資料等を可能な範囲で活用しながら、より質の高い授業になるように、学校等の支援を行います。 教科の授業や総合的な学習、特別活動、講演会、ミニ博物館など、学校の要望を検討し、先生方と学習内容などを協議して実施します。出張等に関わる費用は、学校を対象とする場合は原則として無料です。

出前授業の準備・内容・活用例等は、こちらの「山口博物館 学習の手引き」をご覧ください。

出前授業の「申込方法」および「出前授業申込書」・「出前授業派遣申請書」はこちらのページをご覧下さい。

出前授業等利用状況

県内すべての学校が対象

学校への出前授業は県内すべての学校を対象に行っています。
博物館を訪れる機会の少ない遠方の学校や小規模校も遠慮なく御相談下さい。

大規模校・多人数の学級への対応について

一度に受講できる人員が限られている学習カリキュラムでは、グループ分けをしたり、同じ内容を繰り返すことで対応が可能です。遠慮なくご相談下さい。

出前授業の学習プログラムの定員は最大35名です。これに対応できない大規模・多人数の場合、学年をグループ分けして、同時進行、または前後に分けて実施することになります。(用具の数に制限がある場合は、同時進行はできません。)

「ミニ博物館」は、体育館などを利用し、各学年が20~30分ずつ見学することで、多人数の大規模校でも全校の児童生徒が参加することが可能です。※新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、現在利用できません。

タイムテーブル

2つのグループに分け、午前と午後で実施する例
3・4校時 Aグループ
5・6校時 Bグループ
2つのグループで2つのプログラムを実施する例
3・4校時 Aグループ・Bグループ
5・6校時 Bグループ・Aグループ

PTA活動や教員の研修支援について

市町教育研究会や校内研修などの教員支援、PTA親子活動などにプログラムを活用することもできます。
(保護者も同じ活動内容を希望される場合には、実費を御負担ください。)

夜の活動への対応について

集団宿泊等における天体観察等にプログラムを活用することもできます。
(実施時期や自然条件に影響されますので、早めにご相談下さい。)

出前授業内容

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